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フランツ土岐真太郎・馬場健吾の経歴と大学|幼馴染の元会社員コンビ

2026年9月3日(木)に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「テレビに出たい若手芸人」。出演者に並んでいた土岐真太郎さんの名前を見て、「誰?」「何のコンビの人?」と思った方も多いのではないでしょうか。

土岐真太郎さんは、マセキ芸能社所属のお笑いコンビ「フランツ」のボケ担当です。相方は幼馴染の馬場健吾さん。2025年のM-1グランプリで準決勝まで進んだ実力派コンビです。

この記事では、次の3点がわかります。

  • フランツの2人(土岐真太郎・馬場健吾)のwiki風プロフィールと大学
  • 会社員からコンビを組むまでの経歴と、「フランツ」というコンビ名の由来
  • M-1グランプリなど賞レースの戦績と、『アメトーーク!』出演回の放送内容

事務所公式プロフィール・M-1グランプリ公式サイト・お笑いナタリー・本人インタビューなど、出典のある情報だけをまとめました。

フランツ(土岐真太郎・馬場健吾)のプロフィール早見表(コンビ名・メンバー・結成年月日・所属事務所)
フランツ(土岐真太郎・馬場健吾)のプロフィール早見表(本文の一次情報から作成)
目次

フランツ(芸人)とは?wiki風プロフィール

フランツは、マセキ芸能社に所属するお笑いコンビです。読み方はそのまま「フランツ」。漫才を主戦場にしています。

コンビ名 フランツ
メンバー 土岐真太郎(ボケ・向かって左)/馬場健吾(ツッコミ・向かって右)
結成年月日 2019年8月1日(M-1グランプリ公式サイトの記載)
所属事務所 マセキ芸能社
2人の関係 兵庫県三田市出身、小学5年生からの幼馴染
主な実績 THE VERY BEST OF FIVE 優勝(2022年)/M-1グランプリ2025 準決勝進出/ツギクル芸人グランプリ2026 決勝進出

同い年の幼馴染コンビで、2人とも会社員を経験してからお笑いの世界に入っているのが大きな特徴です。

フランツのメンバーは?土岐真太郎・馬場健吾のプロフィール

マセキ芸能社の公式プロフィールとお笑いナタリーのプロフィールに掲載されている情報は次のとおりです。

土岐真太郎(ときしんたろう)|ボケ担当

生年月日 1994年9月21日(2026年9月時点で31歳)
出身地 兵庫県三田市
血液型 O型
身長 173cm(足のサイズ26.5cm)
学歴 兵庫県立大学 経営学部 卒業
資格 準中型自動車免許
趣味 スラムダンクを何周も読む、テニス、ぷよぷよ
特技 どんな激辛料理でも我慢して食べられる、口を大きく開ける、アルファベット3文字であいうえお作文ができる

馬場健吾(ばばけんご)|ツッコミ担当

生年月日 1994年7月19日(2026年9月時点で32歳)
出身地 兵庫県三田市
血液型 O型
身長 175cm(足のサイズ27.0cm)
学歴 神戸市外国語大学 外国語学部 卒業
資格 普通自動車免許
趣味 カラオケ、ヒップホップダンス、美容
特技 ダンスで気持ちを表現する、シガーボックス、頭モノマネ、やり投げ

身長も血液型も出身地もほぼ同じという、幼馴染らしいプロフィールです。

フランツの大学は?土岐真太郎・馬場健吾の学歴

「フランツ 芸人 高校」「土岐真太郎 高校」といった検索も見られますが、公表されているのは大学までです。

  • 土岐真太郎さん: 兵庫県立大学 経営学部 卒業
  • 馬場健吾さん: 神戸市外国語大学 外国語学部 卒業

いずれも公立大学で、事務所公式プロフィールに明記されています。一方で出身高校については、事務所の公式プロフィールにも、お笑いナタリーのプロフィールにも記載がありません。2026年9月時点で、本人・事務所が公表した高校名は確認できませんでした。

なお2人とも、大学卒業後に一度は会社員として働いてから芸人になっています。この「回り道」が、後述するコンビ結成のきっかけになりました。

フランツの経歴|会社員をやめて幼馴染とコンビ結成

お笑い情報サイト「ワラパー」のインタビュー(2022年10月7日公開)で、土岐真太郎さん本人が結成の経緯を語っています。

  • 土岐さんは高校3年生のときに「お笑いをやりたい」と親に伝えたが、反対された
  • 大学ではテニスサークルに入り、卒業後は会社員に。しかし仕事が楽しく思えず、お笑いの夢を思い出す
  • 別の会社で働いていた馬場さんも不満を抱えていたため、土岐さんが「一緒にお笑いをやった方がいい」と誘い、馬場さんが会社を辞めてコンビ結成

事務所にマセキ芸能社を選んだ理由も、同じインタビューで語られています。大阪にいたころからYouTubeでマセキ所属の芸人(ルシファー吉岡さん、サスペンダーズさんなど)を見ていたこと、そしてNSCに入るより「最短ルートで多くの人に観てもらえる」と考えたことが決め手だったそうです。

その後の主な歩みは次のとおりです。

時期 できごと
2019年8月1日 フランツ結成
2020年11月 マセキ芸能社の若手育成組織「マセキユース」に入る
2022年9月 冠ネットラジオ番組「芸人Boom!Boom! フランツのGeneral Audience」がstand.fmでスタート
2022年10月 芸歴5年以下が対象のコンテスト「THE VERY BEST OF FIVE」で優勝
2022年12月 「K-PROライブアワード2022」の「新人賞」で1位
2024年 「マセキunder9グランプリ」優勝(Wikipediaの記載)
2025年 M-1グランプリ2025で初の準決勝進出
2026年 ツギクル芸人グランプリ2026 決勝進出

「フランツ」というコンビ名の由来は?

Googleで「フランツ 芸人 由来」と検索する人が多いキーワードですが、これも前述のワラパーのインタビューで本人が明かしています。

土岐さんは「4〜5文字のカタカナ」のコンビ名を探していたそうです。「ペガサス」「スポーツ」など候補をいくつも挙げましたが、いずれも同じ名前の芸人がすでに存在していました。そして7番目に浮かんだ「フランツ」は検索しても該当する芸人がいなかったため、そのまま採用されたとのことです。

作曲家や作家の名前にちなんだ、といった由来ではなく「検索して被らなかったから」という、いかにも現代的な決め方でした。

フランツの賞レース戦績|M-1グランプリ2025は準決勝進出

M-1グランプリ公式サイトのコンビ情報ページには、2025年大会の戦績が次のように記載されています。

ラウンド 日程・会場 結果
1回戦 2025年8月1日/シダックスカルチャーホール 通過
2回戦 2025年10月14日/雷5656会館ときわホール 通過
3回戦 2025年11月6日/KANDA SQUARE HALL 通過
準々決勝 2025年11月18日/ルミネtheよしもと 通過
準決勝 2025年12月4日/NEW PIER HALL 敗退
敗者復活戦 2025年12月21日/EX THEATER ROPPONGI 敗退

準決勝進出はコンビにとって初。その結果としてM-1グランプリ2026ではシード権を獲得し、1回戦が免除されています(公式サイトの2026年大会 出場情報に「シード権獲得により通過」と記載)。

ほかの賞レースでも結果を出しています。

  • ツギクル芸人グランプリ2026: 2026年7月4日の準決勝(30組)を勝ち抜き、決勝進出15組に選出。決勝は2026年8月1日(土)にフジテレビで生放送され、優勝は「相性はいいよね」でした
  • マイナビ Laughter Night(TBSラジオ): 月間チャンピオンとして、2026年11月7日(土)に東京・よみうりホールで開催される「第12回チャンピオンLIVE」への出場が決定しています(MCは南海キャンディーズ・山里亮太さん、優勝賞金100万円)

「テレビに出たい若手芸人」として呼ばれるのも納得の、賞レース常連コンビです。

フランツ土岐真太郎が出演した『アメトーーク!』の放送回は?

土岐真太郎さんが出演した『アメトーーク!』の放送情報は次のとおりです。

番組名 アメトーーク!
テーマ テレビに出たい若手芸人
放送日時 2026年9月3日(木)よる11:15〜0:15(テレビ朝日)/同日24:31〜25:33(ABCテレビ)
放送局 テレビ朝日系
司会 蛍原徹

WEBザテレビジョンの出演者情報には、コンビ名「フランツ」ではなく「土岐真太郎」という個人名で掲載されていました。テレビ朝日が公開した番組情報の表記も「フランツ土岐」で、フランツからは土岐真太郎さん1人の出演となっており、相方の馬場健吾さんの名前は出演者クレジットにありません。

「テレビに出たい若手芸人」というテーマどおり、賞レースでは結果を残しつつ地上波の露出はこれからというメンバーが集まった回でした。

フランツ土岐真太郎は『アメトーーク!』で何を語った?【放送後追記】

2026年9月3日(木)の『アメトーーク!』「テレビに出たい若手芸人」は予定どおり放送されました。テレビ朝日が公開した番組情報によると、この回に集まった若手芸人は次の13人です。

  • ダウ90000・蓮見翔/友田オレ/ダブルヒガシ・大東翔生/ナイチンゲールダンス・中野なかるてぃん/金魚番長・箕輪智征
  • ド桜・村田大樹/ゼロカラン・ワキユウタ/cacao・浦田スターク/マリーマリー・えびちゃん/ドンココ・りゅう
  • ソマオ・ミートボール/村上、元気そうでよかった。/フランツ・土岐真太郎

MCは蛍原徹さん、MC側ゲストは陣内智則さんと平成ノブシコブシ・吉村崇さんでした。

番組で扱われた内容は、番組情報および番組を紹介した記事によると次のとおりです。

平成と令和 バラエティ出演芸人年齢比較!! 現在テレビで活躍している芸人の代表的なレギュラー番組と、その放送開始時の年齢を比較。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のナインティナイン、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)のロンドンブーツ1号2号など、20代でレギュラーが始まった芸人が多いことが示された
吉村崇の告白 『ピカルの定理』(フジテレビ系)でレギュラーが始まった吉村さんは当時30歳で、「僕は遅いほうでした」と発言。30歳前後の若手が愕然とする場面があった
テレビでやりたいことの発表 2026年春に上京した大東翔生さんは「大阪とは全然違うから、東京でロケがしたい」と希望を語り、派手な番組への憧れや「先輩にかわいがられたい」といった声が続いた
強運は誰? ロシアンわさび寿司トーナメント!! 「テレビに出られるなら、なんでもやる!」という若手が多いなか、蓮見翔さんと友田オレさんは「体は張りたくない」と主張。しかしこのコーナーで結局体を張ることになった

1994年生まれの土岐真太郎さんは、この回に集まった「30歳前後の若手」にあたる世代です。ただし土岐さん個人の発言としてメディアで報じられた内容は、2026年9月4日時点では確認できていません。確認でき次第、この記事に追記します。

※上記の放送内容は、テレビ朝日が公開した番組情報と、それをもとにした紹介記事(お笑いナタリー 2026年9月2日)を出典としています。番組を実見して書き起こしたものではありません。

まとめ:フランツはどんなコンビ?

  • フランツは土岐真太郎さん(ボケ)と馬場健吾さん(ツッコミ)によるマセキ芸能社所属のお笑いコンビ。2019年8月1日結成
  • 2人は兵庫県三田市出身で小学5年生からの幼馴染。土岐さんは兵庫県立大学経営学部、馬場さんは神戸市外国語大学外国語学部を卒業し、それぞれ会社員を経て芸人に
  • コンビ名は「4〜5文字のカタカナ」で検索しても被らなかったから、という理由で決まった
  • M-1グランプリ2025で初の準決勝進出、2026年大会はシード権獲得。ツギクル芸人グランプリ2026でも決勝に進出
  • 2026年9月3日(木)よる11:15放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「テレビに出たい若手芸人」に、土岐真太郎さんが出演した

会社員をやめて幼馴染と組んだコンビが、賞レースを勝ち上がって全国ネットのひな壇にたどり着いた回でした。M-1グランプリ2026ではシード権を得ており、今後の賞レースにも注目です。

併せて読みたい(お笑い・演芸の出演者)

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