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金石昭人の現在|197cmの元広島投手は寿司店オーナーで陣内貴美子の夫

2026年8月18日(火)放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)「夫婦のトラブル解消SP」に出演した、元プロ野球選手の金石昭人(かねいし あきひと)さん。「陣内貴美子さんの隣にいる大きな人、誰?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

この記事では、次の3点がわかります。

  • 金石昭人の読み方と基本プロフィール(年齢・身長)
  • PL学園から広島・日本ハム・巨人まで20年の現役経歴
  • 現在は野球解説者と都内の寿司店・鉄板焼き店のオーナー

先に結論をお伝えすると、金石昭人さんは身長197cmの元プロ野球投手で、通算72勝80セーブを挙げた実力派リリーバー。現在は野球解説者を務めながら、都内で寿司店と鉄板焼き店を25年経営しているオーナーです。妻はバドミントン元日本代表でキャスターの陣内貴美子さんです。

金石昭人のプロフィール早見表(名前・生年月日・出身地・身長・体重)
金石昭人のプロフィール早見表(本文の一次情報から作成)
目次

金石昭人の読み方は「かねいし あきひと」!プロフィール

まずは基本情報を表でまとめます。

名前 金石昭人(かねいし あきひと)
生年月日 1960年12月26日(65歳 ※2026年8月現在)
出身地 岐阜県加茂郡白川町
身長・体重 197cm・86kg(現役時)
出身校 PL学園高等学校
ポジション 投手(右投右打)
現在の職業 野球解説者、飲食店経営
座右の銘 大い成る心

読み方は「かねいし あきひと」です。目を引くのはやはり身長197cmという体格で、1980年代の日本人投手としては群を抜く長身でした。この長身から投げ下ろす速球が、後にリリーフエースとして活躍する武器になります。

金石昭人の経歴|PL学園から広島・日本ハム・巨人へ

金石昭人さんは大阪のPL学園高校に進学し、3年夏の1978年、「逆転のPL」と呼ばれた快進撃で全国選手権(甲子園)優勝を経験しています。

ただし本人はアスリートのセカンドキャリアを扱うメディア「アスミチ」のインタビューで、「僕は2番手ピッチャーで、試合では投げていません」と語っており、優勝メンバーではあるものの登板機会はなかったとのことです。

その1978年、ドラフト外で広島東洋カープに入団します。ただしプロでの下積みは長く、同インタビューでは「1軍での初登板はプロ4年目で、初勝利は7年目だったかな」と振り返っています。

所属球団と在籍年をまとめると次のとおりです。

1978年 ドラフト外で広島東洋カープに入団
1979年〜1991年 広島東洋カープ
1992年〜1997年 北海道日本ハムファイターズ
1998年 読売ジャイアンツ
1998年10月1日 現役引退を表明

通算成績は72勝61敗80セーブ、防御率3.38。オールスターゲームや日本シリーズのマウンドも経験し、年俸は1億円を超えた年もありました。

引退の決断について本人は「現役で20年やったという区切り」と語っています。下積みの長さを考えると、20年の現役生活は簡単に積み上げられる数字ではありません。

座右の銘は自作の言葉「大い成る心」

金石さんが現役時代からサイン色紙に書いてきたのが「大い成る心」という言葉です。これは既存の格言ではなく本人の造語で、「松山千春さんが大好きで『大空と大地の中で』のイメージがあるからなんですかね。頭の中に浮かんできた、僕が作った言葉です」と説明しています。

意味は「大きく成長する心……つまりは小っちゃな人間になるな」。この言葉が「僕のセカンドキャリアを作ってくれたような気がしています」とも語っており、引退後の生き方を支える軸になっているようです。

金石昭人の現在は?野球解説者と都内の寿司店オーナー

金石昭人さんの現在の顔は大きく2つあります。

1つ目は野球解説者です。引退後はテレビ東京、北海道放送(HBC)、テレビ新広島で解説を務めてきました。現役時代に在籍した広島と北海道の両方の局で解説者を務めているのが特徴です。

2つ目が飲食店のオーナーという顔です。都内で寿司店「鮨かねいし」と鉄板焼き店の計2店舗を経営しており、開店から25年が経ちました。

お店を始めたきっかけは「行きつけの寿司屋」

開店の経緯もインタビューで語られています。現役時代に「食べ物の商売をしたら」と勧められたことが頭に残っていたところ、引退が近づいた頃に行きつけの寿司屋の大将が店を畳むという話を聞き、一緒にやることになったのだそうです。全国を回る現役生活で築いた食べ歩きの人間関係を活かしたい、という思いもあったといいます。

ちなみに金石さん自身は寿司を握りません。調理は職人さんに任せ、本人は客席に顔を出して挨拶をすることに力を注いでいます。「屋号に金石の名前をつけたからには、顔を出せる範囲で店をやる」というのが、25年変わらないスタンスです。

金石昭人の妻は陣内貴美子!結婚は2000年

金石昭人さんの妻は、バドミントン元日本代表でキャスターの陣内貴美子さんです。2人は2000年に結婚しました。金石さんが40歳を目前にしたタイミングでの結婚でした。

2人にまつわる有名なエピソードが、婚約中の強盗騒動です。たまたま陣内さん宅に押し入った強盗と鉢合わせした際、金石さんが素手で立ち向かい、2人で強盗を取り押さえたという出来事が当時話題になりました。197cmの元プロ野球選手ならではの武勇伝といえます。

現在は陣内さんが金石さんの店に立つこともあり、夫婦で店を支えている形です。

金石昭人が『踊る!さんま御殿!!』に出演!放送日と内容は?

金石昭人さんが出演したのは2026年8月18日(火)20時00分から放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)です。

番組名 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)
放送日時 2026年8月18日(火)20:00〜21:00
テーマ 夫婦のトラブル解消SP
MC 明石家さんま
出演者 金石昭人、陣内貴美子、武田真治、静まなみ、武尊、川口葵、辻上裕章、澤穂希、本並健治、丸山桂里奈、山路和弘、朴ろ美 ほか

この回は「夫婦のトラブル解消SP」と題した企画で、夫婦そろっての出演でした。番組情報では、陣内貴美子さんが夫である金石さんに家事の手伝い方を教える、という展開が紹介されていました。

共演したのも武田真治さん・静まなみさん夫妻、武尊さん・川口葵さん夫妻、澤穂希さん・辻上裕章さん夫妻、本並健治さん・丸山桂里奈さん夫妻など、夫婦での出演が並ぶ構成でした。

まとめ:金石昭人は197cmの元プロ野球投手で現在は寿司店オーナー

  • 金石昭人の読み方は「かねいし あきひと」。1960年12月26日生まれの65歳、岐阜県白川町出身で身長197cm
  • PL学園から1978年ドラフト外で広島入団。広島・日本ハム・巨人で20年、通算72勝61敗80セーブ
  • 現在は野球解説者を務めつつ、都内で寿司店「鮨かねいし」と鉄板焼き店を25年経営
  • 妻は陣内貴美子さん。『踊る!さんま御殿!!』には2026年8月18日(火)の「夫婦のトラブル解消SP」に夫婦で出演

「2番手投手」から20年の現役生活、そして25年続く店へ。座右の銘「大い成る心」を地で行く歩みが、そのままセカンドキャリアの形になっています。

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