2026年8月28日(金)の『徹子の部屋』に出演した清水よし子さん。「ピンクの電話のよっちゃん」と言われて顔は浮かぶけれど、現在は何をしている人なんだろう?と思った方も多いのではないでしょうか。
この記事でわかることは次の3つです。
- 清水よし子さんのプロフィール(年齢・出身地・所属事務所)
- お笑いコンビ「ピンクの電話」としての経歴と相方・竹内都子さん
- 清水よし子さんの現在の活動と、『徹子の部屋』出演回の内容
結論から言うと、清水よし子さんはお笑いコンビ「ピンクの電話」のボケ担当で、現在は石井光三オフィスに所属し、舞台を中心に日本舞踊やシャンソンなど幅広い活動を続けているタレントさんです。

清水よし子とは?プロフィール
まずは基本的なプロフィールを、所属事務所である石井光三オフィスの公式プロフィールをもとに整理します。
| 名前 | 清水よし子(しみず よしこ) |
|---|---|
| 本名 | 浅田美子(事務所公式プロフィールに記載) |
| 愛称 | よっちゃん |
| 生年月日 | 1958年6月29日 |
| 年齢 | 68歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 163cm |
| 所属事務所 | 石井光三オフィス |
| 肩書 | タレント・お笑いコンビ「ピンクの電話」 |
| 特技 | 日本舞踊(名取名・山村昇甘)、シャンソン、フラワーアレンジメント、フィギュアスケート(1級) |
| 趣味 | 油絵、料理、三味線、長唄、ジャズダンス |
甲高い明るい声が特徴で、オフィシャルブログのタイトルも「ハイトーンヴォイス」。ご自身の声を活かしたトークショーも行っています。
なお、特技の欄にフィギュアスケート(1級)が入っているのは、後述する『徹子の部屋』での話題ともつながる意外なポイントです。
清水よし子の経歴
清水よし子さんは、もともとお笑い志望ではなく女優志望でした。大阪から上京し、劇団七曜日に入団して芝居の勉強をしていたことを、2022年の『週刊女性PRIME』のインタビューで語っています。
コントトリオから「ピンクの電話」へ
転機は、事務所の社長からの「コントでテレビに出れば、その何分間かは主役でいられる」という提案でした。同じインタビューによると、当初は「お笑いは師匠のもとで修業を積むイメージがあったので、劇団でお芝居の勉強をしている私たちには無理だと、最初は断った」とのこと。
大阪出身の3人でコントトリオを結成しますが、まもなくメンバーの1人が大阪へ帰ることになり、竹内都子さんとの2人組に。コント赤信号の発表会に出演したところ「奇跡的に大ウケ」し、そこから本格的に活動が始まりました。
ラ・ママ新人コント大会での下積み
1987年には、渡辺正行さんが主宰する『ラ・ママ新人コント大会』に出演。当初は「渋谷の街でライブのチケットをタダで配って見てもらっている状況」だったものの、「口コミで話題になってあっという間に行列ができるようになった」と振り返っています。
ラ・ママ新人コント大会は、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、くりぃむしちゅー、バナナマンなど数多くの人気芸人を輩出した舞台です。清水さんは毎月の新ネタ作りと劇団の芝居、会社勤めを並行する日々を送っていたといいます。
テレビ・映画・舞台へ
その後、『オレたちひょうきん族』『ものまね王座決定戦』などのバラエティ番組で人気を集め、活動の場を広げていきます。映画では伊丹十三監督作品の『大病人』『スーパーの女』、『花より男子』などに出演。舞台も1989年の『笑いの殿堂・自画自賛』以降、30年以上にわたって継続的に出演を重ねています。
清水よし子の現在は?舞台・日本舞踊・トークショー
気になる清水よし子さんの現在ですが、テレビへの露出は往年に比べて少ないものの、活動は途切れていません。事務所公式プロフィールでは、次のような活動が確認できます。
- 舞台:2026年の『櫻の國の傳説』など、近年も継続して舞台に出演
- 日本舞踊:名取名「山村昇甘」として活動
- シャンソン:歌の活動やライブにも取り組む
- ラジオ出演や講演・トークショー
- オフィシャルブログ「ハイトーンヴォイス」を更新中
講演依頼.comのプロフィールによると、講演テーマは「よっちゃんのハイトーンボイス★トークショー」で、子育て・健康・ライフスタイルなど幅広いテーマで話せることが紹介されています。舞台とお稽古ごと、そしてトークと、マルチに活動を続けているのが現在の清水よし子さんです。
ブログでは稽古場での出来事やアイススケートショーの話題なども投稿されており、近況を知りたい方は本人のブログやXをチェックするのが確実です。
清水よし子の相方・竹内都子との「ピンクの電話」
清水よし子さんの相方は竹内都子(たけうち みやこ)さんです。コンビ名の「ピンクの電話」は、稽古場に置いてあった10円玉を入れて通話するピンク色の公衆電話を見た渡辺正行さんが名付けたもの。
清水さんがボケ、竹内さんがツッコミを担当し、1980年代の演芸ブームのなかで東京発の女性コンビの先駆けとして人気を集めました。
近年は2人そろっての出演よりも、それぞれ個人名義でのテレビ出演や舞台活動が中心になっています。竹内都子さんも俳優として舞台やドラマで活躍しており、「ピンクの電話」は2人のキャリアの原点として今も紹介され続けています。
清水よし子が『徹子の部屋』に出演!放送日と内容は?
清水よし子さんが出演した『徹子の部屋』の放送情報は以下のとおりです。
| 番組名 | 徹子の部屋 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ朝日系 |
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 午後1時〜 |
※当初は8月20日(木)放送と告知されていましたが、ご本人のオフィシャルブログで「『徹子の部屋』オンエア日8月28日になりました」と案内があり、放送日が8月28日(金)に変更されています。8月20日の放送は岸惠子さんの回でした。
放送では、昨年結婚した一人娘の梨々香さんとのエピソードが語られました。梨々香さんは学生時代にスケート競技の日本代表として国際大会にも出場した経歴の持ち主です。プロフィールの特技に「フィギュアスケート(1級)」が入っている理由が、この親子のエピソードでつながります。
さらに、親子でさまざまな習い事に挑戦してきたことも紹介され、親子そろって日本舞踊の名取になったことや、シャンソンのショーに出演していることも語られました。
加えて、最近はマジックを習っているとのことで、マジック好きで知られる黒柳徹子さんの前でスタジオで技を披露する場面もありました。68歳になった今も新しい習い事に挑戦し続けている姿が印象的な回でした。
まとめ
- 清水よし子さんは1958年6月29日生まれ・68歳(2026年8月時点)、大阪府出身のタレントで、お笑いコンビ「ピンクの電話」のボケ担当
- 現在は石井光三オフィスに所属し、舞台・日本舞踊(名取名 山村昇甘)・シャンソン・トークショーと幅広く活動中
- 2026年8月28日(金)午後1時からの『徹子の部屋』に出演し、娘・梨々香さんとの親子エピソードを語り、習い始めたマジックも披露した
「ピンクの電話のよっちゃん、今どうしているの?」と気になっていた方は、舞台やブログでの近況もチェックしてみてください。
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